audio-technica コンデンサーマイク AT2050 ボーカル ナレーションに最適 ポップガードセットの画像
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audio-technica コンデンサーマイク AT2050 ボーカル ナレーションに最適 ポップガードセットの画像

audio-technica コンデンサーマイク AT2050 ボーカル ナレーションに最適 ポップガードセット

商品説明














■gallery

※セッティングイメージ画像です。

AT2035との比較

ぱっと見外観も似ている下位機種AT2035との違い

AT2050には指向性切り替えスイッチが付いています。
マイクの集音範囲を決める「指向性」の切り替えスイッチがAT2050には付いています。AT2035には単一指向性という1つの指向パターンとなっておりますが、AT2035には、単一指向性のほか双指向性、全指向性の計3パターンの指向性で音源を捉えることができます。

スタッフレビュー(スタッフ個人の感想です)
両機種はaudio-technicaのコンデンサーマイクだけあって、色付けの無いナチュラルなサウンド傾向にあり音質が良く似ています。
この2機種はエレクトリックコンデンサー型とDCバイアスコンデンサーマイクの異なる型式になるため、全く異なるサウンドになるかと思いきや予想以上に一貫したナチュラルサウンドになっていました。

比較するとAT2035よりも透明感があり、よりAT2050の方が自然な感じで抜けてくる印象を受けました。高音域のクリアー感はAT2050の方が良く感じられました。
AT2020との比較では明らかに違いを感じ取れますが、AT2035との差はギターケーブルで例えるならば、CANAREのGS6をCAJのMaster's Choice(KLOTZ)に変えてプラグもスイッチクラフトからノイトリックに変えた、位の差でしょうか。圧倒的な差とまではいきませんが、良く良く聞き比べるとその差が感じ取れます。
もともとaudio-technicaのAT20シリーズやAT40シリーズは過度な色付けをするマイクではないので、音質特性的にはそれほど差は出ていないのですが、実際聞き比べるとAT2020、AT2035、AT2050とステップアップするにつれて、[透明感]や[豊かさ]が増す印象を受けました。

ダイアフラムにハニカム形状の凹凸を付ける事で、高感度、高S/Nを実現。
あらゆるシーンのハイレベルなニーズに対応します。

オーディオテクニカは、 マイクロフォンやヘッドホンの心臓部であるユニット製造から行う数少ないオーディオメーカーです。音質と品質の両立には、欠かせないことなのです。製造工程は徹底した管理が行われ、audio-technicaを代表する40シリーズのマイクロホンでは、無響室にて全数検査を行っています。一般的に採用されている基準よりも厳しい基準です。実直に、丁寧に、妥協しない。この姿勢は日本のメーカーならではのものでしょう。
オーディオテクニカのマイクロホンに共通するひとつの指標は「色づけのない音」。広いダイナミックレンジは音楽を余すところなく捉え、優れたSN比はホールやライブの空気を捉えます。
そして、フラットな周波数特性と位相変化の少ないマイクロホンは色づけのない音を生み出します。これらの優れた特性を実現するために、様々な独自技術が投入されてきました。
世界的なスタンダードマイクロホンとなったAT4033にも採用された"ウェーブ・ダイアフラム"。その進化形の"ダブル・ウェーブ・ダイアフラム"。リボンマイクに搭載された"MicroLinear"ユニット。いずれの技術も世界的なトップエンジニアから高い評価を得ています。

【コンデンサーマイクの特徴】
コンデンサーマイクは、ライブハウスやカラオケボックスなどでよく見かけるダイナミックマイクに比べ、小さな音も拾いますので繊細な録音に向いています。ボーカルレコーディングでは、声の表現も忠実に拾うコンデンサーマイクが好まれています。また、臨場感や空間の広がりを加える部屋の鳴り(アンビエント)を録るときにも使われています。
マイク自体も構造上ダイナミックマイクよりも繊細で、衝撃を与えたり湿度の高い場所に保管していると壊れやすくなる為、取り扱いにも注意が必要になります。

【メーカーより】
■新開発「ダブル・ウェーブ・ダイアフラム」を搭載した、20シリーズ最高峰モデル。
■ダイアフラムにハニカム形状の凹凸を付ける事で、高感度、高S/Nを実現。あらゆるシーンのハイレベルなニーズに対応します。
■DCバイアス・コンデンサー型ツインダイアフラム搭載で、全指向性と単一指向性、双指向性をスイッチで簡単に選択できます。
■ナチュラルで低域特性に優れた音質は、ボーカルや楽器を選びません。




仕様

型式 DCバイアスコンデンサー型
指向特性 可変(全指向性/単一指向性/双指向性)
周波数特性 20~20,000Hz
感度 (0dB=1V/1Pa 1kHz) -42dB
最大入力音圧レベル (1kHz THD1%) 149dB S.P.L.
ローカット 80Hz、12dB/oct
SN比(1kHz 1Pa) 77dB以上
出力インピーダンス 120Ω平衡
電源 ファントム DC11~52V
消費電流 4.7mA
質量 412g

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